これまでに128 のコラムを連載しています(2001年7月から連載開始)
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2007年
2007年1月のコラム
明けましておめでとうございます。
皆様はお正月はいかがお過ごしでしたか?
1月2日の夜にたまたまテレビを見ていたら、武田鉄矢さんが対談番組の中で、 子供の頃は親に怒られて叩かれることばかりだったけど、お母さんが「あんたは駄目な子だ!」 というジャッジを自分に下さなかったことを感謝している…というお話をされました。
ここで言う“ジャッジ”という言葉の意味は、駄目な子だというレッテルを貼るとか、 駄目だと決め付けるという意味で、長い人生の中では、その時は失敗しているように見えても、 後になればその時の苦労が大きな成長の糧になる事が多いという内容のお話でした。
私も今までに自分が成長したときの事を思い出してみると、必ずその前には大きな失敗があって、 それが悔しくて頑張って精一杯努力したことが、もし失敗をしなかった自分よりもひと回りもふた回りも大きく成長させてくれたような気がします。
人生を歩む中で、失敗しないで行けることも確かに良いことかもしれません。 しかし失敗するか?しないか?ではなく、失敗してもそれを良い経験として、 その後の人生に大きくプラスできる力を磨くことの方がより大切なことのように私は感じています。
皆様はお正月はいかがお過ごしでしたか?
1月2日の夜にたまたまテレビを見ていたら、武田鉄矢さんが対談番組の中で、 子供の頃は親に怒られて叩かれることばかりだったけど、お母さんが「あんたは駄目な子だ!」 というジャッジを自分に下さなかったことを感謝している…というお話をされました。
ここで言う“ジャッジ”という言葉の意味は、駄目な子だというレッテルを貼るとか、 駄目だと決め付けるという意味で、長い人生の中では、その時は失敗しているように見えても、 後になればその時の苦労が大きな成長の糧になる事が多いという内容のお話でした。
私も今までに自分が成長したときの事を思い出してみると、必ずその前には大きな失敗があって、 それが悔しくて頑張って精一杯努力したことが、もし失敗をしなかった自分よりもひと回りもふた回りも大きく成長させてくれたような気がします。
人生を歩む中で、失敗しないで行けることも確かに良いことかもしれません。 しかし失敗するか?しないか?ではなく、失敗してもそれを良い経験として、 その後の人生に大きくプラスできる力を磨くことの方がより大切なことのように私は感じています。
今月のコラムはここまで