

■ 8月28日

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今月、私の車の車検の期限がやってきました。
私はいつもここから60kmも離れている都城(みやこのじょう)の自動車整備工場に頼んでいるので、
今回もそこにお願いしました。知り合いの人と車検の話をする度に「どうしてそんな遠いところに?」
と聞かれるのですが、一言でいうと『安心』だからです。他のところが安心できないとかそういうのではなく、
私にとって一番信頼できると思うのがそこなのです。
そこに頼んでまず最初に驚いたのは、代車のガソリンをいつも満タンにして貸してくれる事でした。
今までのパターンでは代車にはわずかのガソリンしか入っていないのが当たり前で、
たくさん入れて返すのがもったいないと思う事もありましたが、最初から満タン入れていただいていますので、
私も数リッターですが満タンにしてお返しします。
次に、部品の古くなっているところについては詳しく説明してくれて、こちらの希望もかなえてくれます。
そして年の瀬の12月中旬ごろ、木のハガキに1枚1枚筆書きでその年のお礼状が届きます。
そのハガキの裏にはいつも心温まる詩が書いてあるのです。
ですから、私のほうから「悪いところがあったら換えておいてください」といつもお願いするのです。
業種は全く違うのですが、私が目指すお店の一つです。
ご了解を頂けたので、そこを紹介します...
西都城駅ウラの『ボデーショップ本薗』さんです。
もしお近くで行きつけの整備工場がない方は頼んでみられてはいかがでしょうか?
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■ 8月25日

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前回、咳が2ヵ月止まらず、病院に行って検査しても原因がわからずこれはもう不治の病にかかってしまった。
と言って相談に来られた男性の方が、「あれほど悩んでいた咳が止まりました。
漢方ってあまり効かないものと思っていたのに抗生物質より効くなんてビックリしました」
とわざわざ報告に来られました。
『良かったですね…私たち人間には自分で治そうとする力がもともとあって(自然治癒力)
その力を充分に引き出してあげただけなんですよ。
今までコレデモカコレデモカ!!と体にむち打ってきた訳ですから、
自然治癒力が落ちてきている時は、返って体を可愛がってあげた方が今回のように体は喜ぶのでしょうね...』
と説明すると、今度から体の調子が悪いときは単に症状を抑えるのではなく
、何が原因で悪いのかを尋ねに来ます。と言って帰られました。
病気をした時は、一時抑えの薬を飲んで→症状が出ないから…といって安心するのではなく
≪自分の体は自分で努力して治す≫という考えのもとに、養生を行ない(分からない時はお尋ねください)、
体質に合った自然薬で自分の自然治癒力を出してあげれば殆んどの病気は快方に向かいます。
この男性の方も、これで自分の病気を治すコツを覚えていただけたと思います。
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■ 8月22日

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昨日の夜、男性の方から「もう2ヵ月咳が止まらない。病院に行ってありとあらゆる検査をしてみたが原因が分からず、
薬をもらってのんだけれど止まらないので何とかして欲しい。」と相談がありました。
年齢は働き盛りの48歳、責任のある役職を任されている方で、
これはもう不治の病にかかってしまったと深刻なご様子…
私は、検査をして何も異常が無かったら安心して治療が出来るじゃないですか…
とご様子を聞いてみました。
咳の原因は大きく以下の通りに分けられます。
[1] ウイルス性の咳
[2] 水分代謝の悪い人の咳
[3] 血行が悪い人の冷え咳
それに、もともと気管の弱い人(風邪をひいたら咽からくるタイプ)
やストレスの多い人は咳を誘発しやすくなってきます。
いろいろとお話を聞いて「本人も原因がウイルスだったらあれだけ抗生物質をのんだんだから治まってもいいはずですよね。
最近、朝夕が冷えてきたし職場がクーラーガンガンだしね。
小さい頃から咽が弱く扁桃腺を腫らしたり、今でもよく風邪をひくんですよ…」
など私には充分な情報が集まりましたので、1週間分処方をお渡ししました。
何回も言う様ですが原因(病因)を見極める事が一番大事。
「病院ではこんなに時間をかけて詳しくお話を聞いてくれなかったよ。」
と帰り際に言われたので、「病院は患者さんが多くて外で待っているから1人に1時間は掛けられませんよ。」
と答えましたが、これからの時代は経営的に効率は悪くてもひとりひとりの患者さんを大切にして満足していただける相談が不可欠ではないかな?
と感じました。
1週間後にこの男性が笑顔で来られることを楽しみにしています。
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■ 8月17日

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今日は、うれしいご報告のお電話がありました。ご遠方の方ですが、
お母様が麗明堂と長年のお付き合いの方で、
22歳になる子宮内膜症のお嬢さんが卵巣の中にのう腫が出来ていて、
医療機関にお勤めだったので幸いに発見できたけれどコレといった治療法がないと言われて、
先月から2種類の処方をのんでいただいたところ、
何とのう腫が1ヵ月で2cm小さくなったというお喜びのお電話でした。
「良かったですね。頑張った甲斐がありましたね。
でも安心せず完全によくなるまで続けてくださいね!!」と私も一緒に喜びました。
さて、今回みなさんにお話ししたいのは、のう腫や筋腫やいぼ(ガンも含む)
が小さくなった時にはみなさん感激されてお喜びになるのですが、
必ず原因があって大きくなるわけですからその原因を知っておかれて、
その養生をしていくことが一番大切なのです。
実はこのお嬢さんの場合、お母さん譲りの生理痛・
生理不順がありホルモンバランスが元々良くなかったのでホルモンバランスを整えていく処方といぼ取りの効能を持つ処方をのんでいただいたのです。
お客さんは、結果だけを見て一喜一憂されますが、
「因果応報」という言葉もあるように原因をしっかり治していけば、
たとえ時間はかかっても身体は良い方向へと向かっていくのです。
西洋医学と東洋医学のどっちが優れているかを言っている訳ではありません。
その時の見極めが一番大切だと思うのです。
ちなみに子宮筋腫の場合は、東洋医学(漢方の内服)で相談にのれるのは大きさが握りこぶし大
(約8cm)までです。それ以上の方は泣いてもわめいても医療機関の言うとおりに従うしかないのです。
ですから早めにご相談いただく方がいいのです。
お餅や鳥皮などを食べ過ぎないといった養生もたくさんありますので聞きたい事があったらお気軽にお尋ね下さいませ。
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