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こだわり続けた子宝相談

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今月の出来事



 ■ 10月31日

南国宮崎でも朝・夕は大変冷え込んできました。
早いもので、今年もあと2ヵ月ですね。

今月も3組のご夫婦から「妊娠しました!!」との嬉しいご報告をいただきました。 1組目は東京の方、2組目は長崎の方、そして3組目は地元宮崎県の高鍋町の方です。
東京の方と長崎の方はこのHPを見てからご相談になられた方でしたので、 本当に2〜3ヵ月という短期間の服用で無事妊娠でき、とても喜んでおられました。

高鍋町の方は、うちにご相談に見えてから1年8ヶ月目でしたが、 4ヶ月前に一度妊娠された後流産のご経験もありましたので、 私も手放しで喜ぶわけもいかず今回は半分だけ万歳しました。 今度こそ、しっかり受精卵が育ってくれるといいですね。

「不妊治療」と言うと一般的には妊娠するまで…と皆様方はお思いになるでしょうが、 私が行なっている『子宝相談』は無事赤ちゃんがオギャーと元気に産まれてくるまで… を意味しています。というのも≪妊娠した後に無事出産する≫ということは当り前だと思うかもしれませんが、 不妊症でお悩みの方は特にうまく卵が育たなかったり流産する事が多いのです。 せっかく妊娠された後の流産は、私の想像した以上に皆様ガックリ肩を落としてご来店になられます。 だから、そのための予防法を妊娠後もキチンと守っていただいています。

今月妊娠されました3組のご夫婦に無事元気な赤ちゃんが誕生しますよう、 心よりお祈り申し上げます。


 ■ 10月26日

今日は『今月の出来事』とは直接関係ないかもしれませんが、 長男(小学1年生)の担任の先生のことを紹介したいと思います。

何故かというと、入学してから学校がある日は欠かさず毎日『あはは (^o^)』という学級日誌(B4) を手作りで作って子供たちに渡してくれるのです。(毎日だったのでビックリしました。) 私も仕事上B4の大きさのお便りを作るのにどれだけ手間と時間が掛かるかを知っていますので、 毎日子供が持って帰る『あはは (^o^)』を見るたび感心しています。

私がこのページ『今月の出来事』を作ろうと思ったきっかけは、毎日『あはは (^o^)』 を読んでいて、直接お話しした事がなかった担任の先生やクラスの子供たちの様子が手にとる様によく分かり、 とても身近に感じられたからです。

このホームページで出合った皆さんとも何か交流が深められれば… そして直接顔を見てお話していない方にも私の考え方や気持ちを解って戴けたら… そんな想いでこれからもこの『今月の出来事』を書き続けていきたいと思います。
ただ私は、長男の担任の先生のように、この『今月の出来事』を毎日続けて書き続けていくのは、 申し訳ないですが不可能ですので(多分睡眠不足で死んでしまいます) 週に1〜3回のペースになっていますが、皆さんお許しいただきたいと思います。

学級日誌『あはは (^o^)』の中には時々詩が載せてあるのですが、 とてもいい詩が多いのでこれから少しづつ皆さんにも紹介できれば…と思っています。
個人的に私が好きなのは相田みつをさんや金子みすずさんの詩です。
(このHPを見ている方で、お薦めの詩がありましたら是非教えて下さいね。)

最後に、先生…来月にご結婚されるとのこと、心よりお祝い申し上げます。


 ■ 10月21日

このホームページを開設してからの約3ヵ月間、 九州をはじめ全国の不妊症に悩む方々から多くの相談を受けましたが、 先日初めて地元宮崎県から「HPを見て相談に来ました」という方がみえました。
もちろん今まで子宝が授かった百数十名の方の中で一番多いのは地元宮崎県の方ですが、 今まで不妊症に関しては宣伝をした事がなく、殆んど誰かからの紹介ばかりでしたので、 今までとは本当に変わったなーと改めて感じました。

従業員さんは4名、その他に父(社長)、母、妻を入れると麗明堂のスタッフは私以外に7名いる訳ですが、 子宝相談に関しては事が事だけに全て私が受けていますので、 スケジュールの都合上ご予約を次かその次の週に入れていただく事もありますが、 お一人お一人に時間をかけて真剣に相談をしておりますので、その点ご理解いただきたいと思います。

私ひとりのできる事は小さい事かもしれませんが、一人でもご縁のある方に無事子宝が授かります様心よりお祈り申し上げます。


 ■ 10月16日

昨日は、テレビから離れる事ができずに、一日中涙が止まらなかったという方が相談のお客様の中に何人もおられました。 もう皆さんもお分かりの事と思いますが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮) で生存が確認された5名の拉致被害者の方が24年ぶりにご家族との再会をされたというニュースです。

私も、昨日はこのニュースが見たくて少し早めに帰ってTVを見ましたが、 5名の拉致被害者の方々が何も悪い事をした訳でもないのに (きっと辛い24年間を過ごしてきたはずなのに)、 口々に「長い間皆様にご心配をおかけしてすみませんでした」という挨拶をされ、私も涙が出てきました。 ご家族の方との再会ができて本当に良かったと思います。 生存が確認されていない方もまだおられますので手放しではよろこぶことは出来ませんが、 今後このような事が二度と起こることがない様一国民として願っています。

いろんな事件が起こる度に日本政府の対応のまずさや対応の遅さがささやかれますが、 今回5名を乗せたチャーター機での機内食の心配りには私も感心しました。 その理由は、よく機内食で出てくるサンドイッチや洋食を出さずに、 「ご飯、みそ汁、煮物」などを中心とした純粋な和食(日本の味)を、 まず日本へと向かう飛行機の中で食べてもらおうと準備したからです。 さらにこの5名が日本海側(福井、新潟)出身という事も考えて海の幸(刺身)、 そして福井出身の地村さん・浜本さんには福井でとれた甘鯛を準備していたというのですから、 きっと日本政府の心配りが5名の拉致被害者の方々の心に響いたことと思います。

今回は一時帰国ということですが、5名の皆さんには日本にいる間、ゆっくり心と体を休めていただきたいと思います。





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