www.reimeido.com
_ トップページ
_
_ 薬局案内
_
_ 子宝に恵まれるために
_
_ 麗明堂の子宝相談
_
_ 薬剤師金丸のコラム
_
_ 今月の出来事
_
_ 子宝を授かった方々
_
_

こだわり続けた子宝相談

PICT
今月の出来事



 ■ 12月9日

南国宮崎にも底冷えがする本格的な冬がやってきました。
ニュースを見ていると関東の方では雪が積もって飛行機が欠航したり、 車などの事故が相次いでいるようですが、皆さんのところは大丈夫でしょうか? お見舞い申し上げます。

日本の中で沖縄に次いで2番目に暖かい宮崎ですが、寒さに慣れていないせいもあり、 寒がりの私は最近毎朝ストーブの前を陣取っています。
冬というと寒さと共にひどくなるのが乾燥ですが、今日は『乾燥がなぜ起こるか?』 についてお話しておきましょう。

冬の大敵といえば、寒さに次いで乾燥があります。冬はなぜ乾燥しやすいかと言いますと、 寒さによって空気中の水分...つまり水蒸気圧が減るからです。 空気中の飽和水蒸気圧は気温によって随分と変化します。
例えば気温が25℃と10℃とでは飽和水蒸気圧は10:4。つまり60%も減るのです。 ですから夏場と湿度が同じだったとしても、 冬場は飽和水蒸気圧が低いために肌や粘膜から水分が蒸発して乾燥してくるのです。

このため、お肌は保湿性が低下してカサカサになったり、張りを失ってシワを生じやすくなります。 さらに角質の新陳代謝がうまく働かなくなると痒みも出てくるのです。
また、冬に流行する風邪やインフルエンザのウイルスは乾燥に強いので、 寒さ・冷えによる免疫力の低下も加わって、感染するとなかなか排除できない状況が続いてしまいます。

この乾燥から肌や粘膜の保湿性を保つには、 身体の中の水分や油分を身体のすみずみまでキチンと届けてあげなくてはいけません。
ここまでお話すればもう皆さんもお分かりか...と思いますが、血行を良くすることが一番です。

子宝が授かりやすい体質にしていく体づくりにも、 冷えを治すことと血行を盛んにすることを私がこのホームページで書いていますが (≪子宝に恵まれるために≫をご参照下さいませ) 体づくりを始められた方は皆さん口を揃えて「去年の冬と冷えが違う!!」とおっしゃいます。
子宮は赤ちゃんのベッドですから薄く、硬く、冷たいふとんよりも、 あったかいふかふかのふとんの方が赤ちゃんは風邪をひかずに済むでしょう。

是非、赤ちゃんのためにも、また自分のためにも血行が悪い方・冷え性の方は早めに体質改善を始めてみましょうね。 だって体質を変えるのは性格を変えるのと同じで急には変わりませんからね…


 ■ 12月4日

今日は、とっても嬉しいことがありました。

うちでご相談いただいて1年半後にやっと恵まれた奥様が赤ちゃんをわざわざ私に見せに連れてきてくれたのです。
この方は現在40歳。うちに最初にご相談にお見えになった時は結婚7年目、 それまで医療機関で人工授精を10回以上、体外受精を3回、顕微受精を2回試みて、 それでも受精卵が着床しないので「何か良い方法はないでしょうか?」とご相談にみえた方です。

たまたま麗明堂のことをお知り合いの人から聞いてお見えになりましたので、 「これも何かのご縁ですね。私は神様ではありませんので絶対大丈夫とはとても言えませんが、 外からの治療ばかりに頼るのではなく、自分の持っている力をうまく引き出せる方法を一度考えてみませんか?」
と3時間ほどゆっくりお身体のご様子を伺って、2種類の自然薬を選んだ事を昨日のことの様によく覚えています。

公務員のお仕事をされている方でしたので、産休はいつまでですか?と聞いたところ 「今年から産休の規定が今までの1年から、 3年まで延ばすことが出来るようになったので思い切って3年間とる事にしました。 やっと授かった子どもですからね...」
と照れくさそうに笑って赤ちゃんを見つめる姿が何とも微笑ましく、 この方と2年半前にいい出会いがあって本当に良かったと心から思うと共に、 こんなに喜んでいただける仕事をさせていただいて本当に感謝しています。

来年こそ、当店で子宝が授かった方々と食事会をしたいと思っていますので、是非お子様と一緒にご参加下さいね。


 ■ 12月1日

今日は麗明堂にご相談にお見えになる一番ロマンチックな夢のある奥様のお話をしたいと思います。

この奥様は、今年の6月に膝と股関節が痛くて、杖をついても痛くて歩けない… でも11月までには何とかして治したい…と相談にお見えになりました。 病名を聞くと変形性膝関節症(ひざ)と股関節(こかんせつ) 脱臼で足の長さは左のほうが5cm程長く、 昨年12月に家の近くの段差で転んでボキボキッといってそれから痛みが激しくなり調子が悪いとの事。

私が「どうして11月までなのですか?」と尋ねますと、 「11月30日から5日間、あの天使の歌声で有名なウィーン少年合唱団の寄宿舎を訪問するためにオーストリアに行くのです!!」 と真顔で言われるのです。年齢を言い忘れていましたが50代後半の奥様で、 病状も決して軽いほうではありませんでしたので正直難しい…と思いましたが、 よくよくお話を聞いてみるとこの奥様にとって≪11月のオーストリア行き≫ は長年待ちに待った楽しみというか生きがいに近いものでしたので、 間に合うかどうか分からないけど頑張ってみましょう!! と言って2種類の漢方と機能性健康食品を1種類飲んでいただく事にしました。

服用2ヵ月後…足先の冷たいのが温かくなってきて膝の痛みが楽になってきた。 服用4ヵ月後…膝の痛みは殆どとれたが股関節の痛みはあまり変わらない。
そして先月の出発15日前にやっと股関節の痛みが楽になり、 一昨日夢が無事叶ってウィーンに向けて日本を出発されました。
通院先のお医者さんもどうしてそんなに良くなったのか?とビックリされていたそうです。

この方の場合、私の処方だけが効いたのではなくて、≪11月に絶対ウィーンに行くんだ!!≫ という本人様の強い意志が一番の薬となって膝と股関節の調子が良くなったのだと私も2週間ごとに肌で感じました。

小さい頃に描いていた夢や目標を、大人になり現実の厳しさを知るごとに諦めてしまいがちではありますが、 この奥様から改めて年齢に関係なくいつも夢を持ち続けることの大切さを、今回学んだような気がします。

1週間後に帰国予定の奥様へ... 長年の夢が現実になって本当に良かったですね。天使の歌声を本場ウィーンで聴けて、 私もそのお手伝いをさせていただけて心より嬉しく思っています。 また店頭でゆっくりお土産話を聞かせて下さいね。





Copyright © 2002 Reimeido All Rights Reserved.