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こだわり続けた子宝相談

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今月の出来事



 ■ 1月29日

 先月に今日の出来事に参加させていただいた吉岡です。

 早いもので1月も残すところ2日となりました。今日は宮崎も今年一番の寒さでとても冷え込んでいます。 テレビを見ていると鹿児島や熊本でも雪が降っているようですので、 雪が降らない宮崎(佐土原周辺)はまだ暖かいのでしょうね... 今年は特に、風邪やインフルエンザが流行っておりますので、みなさまお気をつけ下さいね。

 年が明けて麗明堂ではご来店のご相談・お電話でのご相談・メールでのご相談ととても立て込んでおり、 先生は多忙な日々を送っております。 一昨日は高知県から不妊でお悩みの方がご夫婦でご来店され3時間程ご相談されました。 今日は兵庫県からご夫婦でお見えになる予定です。 週末は大分県と鹿児島県からもご相談に来られますが、 みなさんに良い結果が出ますように応援していますので、がんばって下さいね。

 他にも遠方からのご来店になられる方が増えていますが、やっぱりご来店いただいて先生と直接お会いになるのが一番です。 今のところメールでのご相談にお答えする時間がなかなかとれなくて、先生の返事が遅くなり、 みなさまにご迷惑をかけております。
 メールではお身体の状態を詳しく書いていただければその後のご相談に助かりますが、 先生からのメールでの返答が現在フル回転状態ですので、詳しくご相談をされたい方は、 申し訳ありませんがご来店いただくか、お電話でのご相談にしていただくと助かります。 (メールの最後にでも、できればお名前、お住まいとお電話番号をご記入下さいね。)

また、メールでのご相談ではお身体のご様子を伺うのに限りがありますので、 ご来店出来ない方の場合は、最初から直接お電話を頂いた方が早く先生とご相談ができます。 どちらの場合も予約が必要になりますので、まずはお気軽に私たちにお電話下さいませ。 よろしくお願いいたします。

みなさまのご健康を心よりお祈り申し上げます。


 ■ 1月27日

今月、私が一番感動したお客様のお話です。

 昨年の11月のことでした。
 健康診断でご主人様の肺がんが見つかり医療機関で
 「むずかしい場所なので手術ができない…あと2〜3ヵ月の命です」
と言われ、もし命が助かる可能性があれば何とかして出来ることはしてあげたいと奥様とお嬢様が私のところへご相談にお見えになりました。
 昨年の春に当店の花粉症の漢方をご夫婦で買いにお見えになっていましたので、 私も正直『まさか!!』と思ったのですが、肺がんの進行は間違いないものでした。

 がんの場合、その方の体力(抵抗力)やがんの場所、進行・転移の状況、 医療機関での治療法などその人によって全く違いますので、安易に「大丈夫ですよ」などとは口が裂けても言えませんが、 今まで当店で現に助かっている方が何人もおられますのでその方法を奥様にお話したところ、 娘さんと相談されてご主人様に3種類の処方を飲んでいただくことになりました。

 来店のたびに「どうしてうちだけが…」と、 ご主人様の前では気丈に振舞われる奥様が涙ぐんでおられましたが、それから2ヵ月半経った今日。 みんなの祈りが通じたのか、 入院していたはずのご主人様がここまで1時間自分で車を運転して奥様と一緒にお買い物にお見えになりました。
 そして、ご主人様が「お医者さんから肺の影が薄く小さくなっていると言われたので、早速報告に来ました。」と律儀に挨拶されました。
 もちろんまだ本当ではありませんが、奥様と「良かったですね!!よく頑張られましたね。」 と一緒に喜び合いました。

 帰りにはお二人で佐土原名物のうなぎを食べに行かれて、夜に
 「とってもおいしかったです。今度は娘や孫達も一緒に食べに連れて行きます。」とお電話がありました。

 時間が許せば私も一緒に行きたかったのですが、お二人がうなぎ屋さんに到着する前に私から一言電話を入れていたせいか? 食後のコーヒーは
 『麗明堂さんの紹介ですから…』とサービスしてくれたのだそうです。

 夜に従業員から「奥様は今日、少し化粧もする気になりました…とファンデーションを買って戴いたんですよ!!」 との報告を受け、本当の夫婦の幸せを今、充分味わっていらっしゃるのだなーと感じました。

 病状に関しては、まだまだ手放しで喜ぶわけにはいきませんが、 どうかこのままご主人様のご様子が快方へ向かわれる様、 これからも応援しお祈りしていきたいと思います。


 ■ 1月16日

 先月の宮崎日日新聞にこんな記事が載っていました。

      ≪小中高教員  精神性疾患の休職が過去最多≫
 2001年度に精神性疾患で休職した公立の小中高の教員は、 前年度に比べて11%増えて2503人となり、過去最高を更新したことが 12月25日文部科学省のまとめで分かった。  この数は病気休職者全体の48%を占め、ほぼ2人に1人の割合になっている。  「学校崩壊や不登校への対応に追われている上、職場の管理強化も進み、 ストレスが強まっている」と訴える教員も多く、 「先生の心の病」の増加傾向には歯止めがかかっていない。
                <中略>
 精神性疾患の休職者が在職者に占める割合は0.27%と9年連続して上昇し、 370人に1人の割合。  病気休職者全体では前年度から306人増えたが、 増加人数のうち精神性疾患だけで241人を占めた。

 なぜ今回この記事を皆様にご紹介したかといいますと、 今まで不妊相談をお受けしてビックリしたのですが、 当店では「学校の先生」が本当に多いのです。  幼稚園の先生から小学校、中学校、高校そして大学の先生までを合わせると 何と不妊相談者全体の3割以上を占めるのです。
 昨年から学校も(一部を除いて)完全週休2日になりましたが、 平日の授業へのしわ寄せが出てきたり先生方の夏休みは研修等で殆ど潰れるらしく、 以前にも増して忙しいストレスのある毎日をお過ごしのようです。
 先生をされていらっしゃる方、どうぞお身体にはご自愛下さいませ。

 もう5,6年前の事ですが、中学校の友人の結婚式で、中学時代の恩師に  「おまえ達の時は俺達先生は良かった。自分達が好きな様に叩けよったけど、 今はそんな訳いかんもんな。」
と言われ、
 「自分達を叩いていたのは先生達のストレス解消やったとですか?」
と先生と笑い話になりましたが、今は本当に先生方がいろいろな面で やりにくい時代になったのかもしれません。

 一昔前までは
 「うちの子はバンバン叩いてください」
と言う親も多かった様に思うのですが、少なくとも
 「うちの子は親でも叩いたことがないのに!!」
と学校に怒鳴り込んでいく親にはなりたくないものですね...





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