昨日は、節分でしたが、皆さんは豆まきをされましたでしょうか?
うちではいつものように私が鬼役で、みんなから豆を投げつけられながら玄関から逃げていくのだろうと思って帰ってみると、
家内から「一家の主人がまず玄関で大きな声をあげて鬼は外を3回、福は内を3回豆を撒くのが大事なんだって!
細木数子さんがテレビで言っていたから・・・」と言われ、
まずその通りに豆を撒いた後に子供たちと家の中で豆まきをしました。
豆を投げられることも、寒い中外に出ることもなかったのですが、なんとなく例年と違っていたので拍子抜けしましたが、
“一家の主人”という言葉が何とも響きがよく、気持ちよく節分を終えることが出来ました。
さて、豆まきで大活躍する大豆ですが、実はこんな効果があるのを皆さんはご存知でしょうか?
「畑の肉」とも呼ばれる大豆。大豆は良質な蛋白質を含んでいるだけでなく、ミネラルのバランスも大変優れていて、
血中コレステロールを低下させる働きや脂肪を燃焼させる働きがあると言われています。
栄養価が高く、病気予防効果もあるので、皆さんには本当に毎日食べていただきたい食品なのです。
しかし、若い世代の大豆、大豆製品の摂取量は減少傾向にあります。
大豆は料理が面倒臭くて・・・という方には、豆腐や納豆などの大豆製品を手軽に利用して頂ければ、それでもOKです。
例えば、野菜や魚介類などに豆乳を加えると食物繊維も取れ、バランスのよい豆乳鍋ができます。
乾燥大豆を使う場合はニンジン、昆布、こんにゃく、シイタケなどを加えた大豆五目煮もお薦めです。
節分に、炒った大豆をまき、年齢の数だけ豆を食べると一年病気にならないと言われています。
皆さんも節分を機に一日一回は大豆製品を食べるようにしてはいかがでしょうか。
先輩方から続いてきた代表的な伝統健康食ですから・・・

■2月 3日 ≪「今夜は豆まき!!」≫

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2月3日...今日は節分ですね!
「お正月(1月)」「節分(2月)」「おひなさま(3月)」の行事は、寒い季節をくぐり抜けて、
待ちに待った春へと私達をいざなってくれるようですね。
特に春の行事にはお花がよく似合いますが、お正月にはスイセン、節分には梅、おひなさまには桃と、
それぞれの行事にふさわしい花々があり、春の訪れを花で感じとることが出来るのも楽しみの一つだと思います。
「節分」というのは季節の分かれ目という意味で立春、立夏、立秋、
立冬のそれぞれの前日のことを言っていたのですが、今では冬から春になる時だけを「節分」と言うようになりました。
節分に付き物の鬼。なぜ鬼なのか?というと、これは易との関係が深く、北東の方角を鬼門と言い、
これは十二支では丑(うし)と寅(とら)の間の方角を意味します。旧暦で丑は12月で寅は1月...
この季節の節目にある鬼門は鬼の出入りする方角ですので、
この邪気を取り払うことで無事に春が迎えられると考えられていたようです。
それで牛の角(つの)と虎のパンツ(黄色と黒のシマシマ)の両方を持った鬼さんが登場するのでしょう。
今夜は、我が家も節分の豆まきをします。充分に火で炒った鬼打ち豆で鬼を追っ払いたいと思うのですが、
私は今年も鬼のお面を顔に付けて子供たちから「鬼は外!!」と言われながら外へ追っ払われるのでしょう・・・
でも、そのあとに家内の作った手巻き寿司を食べて、今年も元気に過ごしていきたいと思っています。
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